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きょうのできごと、十年後

これも、図書館で借りてきた2冊のうちの1冊。

 

柴崎友香さんの「きょうのできごと、十年後」

 

きょうのできごと、十年後 [ 柴崎友香 ]

価格:1,540円
(2019/10/15 10:32時点)
感想(0件)

 

借りてきたあとに、作家さんの代表作をみたら

「きょうのできごと」という前作があったことに気づいたけれど

 

 

でもいいやって感じで読み始めた。

 

 

結果、前作読んでなくても普通に1冊として読める内容だった。

 

ただ、読み手の捉え方の違いで

読了後の気持ちが・・・。

 

それぞれの登場人物の細やか感情の描写はあるものの

結局何だったのだろう?と思ってしまうと消化不良ぽく本を閉じることになる。

人物のその時その時点での描写や言葉のやり取りだけを普通に受け止める分にはいいかもしれない。

 

そんな感じの1冊。

 

 

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踊り子と探偵とパリを

先日、ミライon図書館で借りてきた1冊

 

小路幸也さんの「踊り子と探偵とパリを」

 

踊り子と探偵とパリを [ 小路 幸也 ]

価格:1,705円
(2019/10/15 10:13時点)
感想(0件)

 

最初、本の装丁を見てなんとなく私の好みではないかも・・・と

思いながらも本の表題に惹かれて借りたのだ。

 

で、前文で始まるこの物語で私は2回ほど本の表紙を見直し

作家名が日本人であることを再度確認してしまった。

と ともにこの物語を私は素直に読み進めていけるのだろうかとも感じた。

 

しかしながらそんな不安など、ほんの数ページ読み進めただけで

すっかり忘れてしまって、あれよあれよと一気読み。(笑)

 

 

なかなか楽しくスリルもあって、久しぶりに心地よい読み終りを迎えることができた作品。

 

 

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ミライon図書館

 

10月5日に開館した ミライon図書館(県立長崎図書館・大村市立図書館)に

少しは客足が引いただろうと思いながら、休館明けの8日にのこのこと出掛けてきました。

 

午後イチだったのに、駐車場も一杯で・・・

まぁなんとか止めることはできましたがね。

 

新しいところってなんだかワクワクしますよねぇ。

 

WEB登録を事前に済ませていたので、利用者カードもスイスイと頂けて
1階の児童書コーナーを眺めつつ、3階の一般図書コーナーへ。

 

どこからどう自分の読みたい本に出会おうかと、相当悩みながら

あちこちの棚を眺めた挙げ句に、折角だから自分の知らない作家さんのを

借りていこうと心に決めて、2冊だけ借りてきました。

 

 

 

今更ながらなんなんだが、

本好きだと公言している割に、作家名をあまり知らない私。

 

なので・・・・・

 

図書館なんか行くと、知っている作家の本を探すほうが大変かも(笑)

 

そんな井の中の蛙状態な私。

 

あと残りの人生でどれだけの作家さんに出会えるのでしょうかねぇ。

あと半世紀あるけど・・・

 

 

100歳超える気か?

 

 

そうそう、利用者カードの活用として、ミライon図書館のWEBページで

マイ本棚ってのがあってね〜。

借りた本とかリスト作って履歴残すことができるので便利♪

他にも機能あるけど、私はこのマイ本棚が好き。

 

 

 

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いざ♪ワンダーランドへ

直前になって

そして

昨夜おそぉく 娘が手伝ってくれて

出来上がった♪


ドリクマ連れて

行ってきます♪




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火星に住むつもりかい?

 

そして・・・

 

娘が図書室から借りてきてくれた2冊のうちのもう1冊がこちら

 

伊坂幸太郎さんの「火星に住むつもりかい?」

 

火星に住むつもりかい? [ 伊坂幸太郎 ]

価格:842円
(2019/8/29 09:01時点)
感想(6件)

 

当分の間は、伊坂さんの作品から離れておこうと

私の中で思っていたのだが・・・

 

思うだけじゃだめなのね、何事も。(笑)

 

言葉にして娘に伝えていなかった私がいけなかったのだ。

 

「ハイッ! お母さんにも借りてきてあげたよぉ〜♪」

 

(うわっ・・・伊坂さんの・・・)って心が呟いた。

 

文句なんか絶対言えない。

でもこれ読んだことないし、まっいっか。

 

なんて思いながら、

 

乾ルカさんの本を読み終えたあとに続いて読み始めた。

 

最初の段落で、(やっぱり 読むの止めよかな・・・)と心が。

 

で、1日ほったらかしにしてみた。

 

しかしながら、折角借りてきてくれてるしなぁ

基本 伊坂幸太郎さんの作品良く出来てるしなぁとか

思いながら、読書再開。

 

 

結局、半分くらいまでは読んでいる顔が引きつりそうなくらい怖かった。

 

そして、途中から(なんか、正義がやはり勝つんじゃね?)とか

(がんばれ!絶対 悪に負けるな!)とか

 

先が気になって、終わりが気になって、

 

え゛〜〜〜っ とか心が叫んだりしながら

 

 

火星には住めなかったけれど、無事に読了することができた。

 

 

 

 

余談だが、

ここ1年で伊坂幸太郎さんの作品を立て続けに読んだお陰で

宮城県内の地区名をかなり覚えてしまった。

 

私だけだろうか。

 

 

 

 

 

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私の忘れ物

乾ルカさんの作品「私の忘れ物」

 

わたしの忘れ物 [ 乾ルカ ]

価格:1,836円
(2019/8/29 08:41時点)
感想(0件)

 

久しぶりに図書室で娘が本を2冊借りてきてくれたうちの1冊だが

乾ルカさんの作品はこれが初めて。

 

ゆったりとした流れの中での物語で、読み進めていても圧迫感がなくて

久しぶりにのんびりとした気持ちで最後までいけたが、

 

最後の章で、まじか・・・って

 

まぁ、そういうオチなのかもしれないが

一気に現実感を無くした私の気持ちをどうしてくれようぞ。

 

物語は、6章からなる様々な「忘れ物」にまつわる人と人、人とモノとの物語。

 

人生の中で、あるモノを久しぶりに手にしたときに

ふと、そのモノに繋がる人との過去の記憶が蘇るときがあるが

疾うに忘れていた過去なども思い出させてくれる「忘れ物」

 

そんな思いを感じながら読み終えた1冊だった。

 

 

 

 

 

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ゴーヤ

夏といえばゴーヤ

 

そう、昨日ゴーヤを5本戴きましたの♪

 

さっそく昨夜のお夕飯に、豚肉の細切りと合わせてかき揚げ天ぷらにして美味しくモグモグ( ´艸`)

 

とっても美味しかったので

残りのゴーヤも痛まない内にドガンカセントいかん。

 

さて、どうしたものかとネットで探すと

スライスして冷凍保存と出てきた。

やはりそうよねぇ〜

 

ってことで

 

残りの4本を一気にトントントン🐖と

 

4本分となると山盛りのゴーヤスライスが…

 

 

とりあえずキッチンタオルで水分を取って

(めんどくさかった、おおざっぱなおいらには(笑))

 

2袋に入れて冷凍庫へ

これでだいたい2本分くらい

 

キッチンタオルでの水分除去に

飽きたので……ォィ。

 

残りの2本分を佃煮にした。

 

 

たぶん

 

もう

 

察知しているだろうが

 

 

 

佃煮の方がよっぽど

手が疲れて時間もかかった

 

そして 

 

 

途中で飽きそうになった(笑)

 

 

ゴーヤが

 

『僕のあの緑色の青春を返してくれぇ〜!』

 

って、叫んできそうなくらいの焦げ茶色( ´艸`)

 

 

まぁ でも

美味しくできたよ。

 

 

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