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木洩れ日に泳ぐ魚

先日 ブックカバーを作成して

うきうき気分で読み始めたこの本

木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) [ 恩田陸 ]

価格:669円
(2018/11/13 22:30時点)
感想(13件)

 

 

この文庫本の帯に

『続きが気になりすぎて電車を乗り過ごしました。』

って 載っていたのだが

 

まさにその通りだわ・・・と思える流れだった。

 

ここまで 人の感情の短時間内の移り変わりを

そして情景をまでも 感情によって変わってしまうような描写を

 

読み手の流れを 勢いを止めることのできない内容なのに

 

なんて すごい書き手なんだ・・・と

流れの中で 何度も何度も

頭のどこかで 思わざるを得ないくらい感じた。

 

 

そして 

 

ずっと 引き込まれたままで

 

終わる。

 

 

そんな本を 読了。

 

 

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ニベア

確か2週間ほど前に 乾燥肌で困った私が

 

ホワイトニベアを手に入れ

 

忘れなかったら1週間後に報告する・・・

 

なんてことを書いた。

 

まぁ 覚えている人はそういないだろうけど。

もっとも 読んだ人もそういないだろうけど。

 

 

ていうか 書いた本人も既に2週間後にカキカキしているのだから

忘れていないと言うような事はとても書けたものではない。

 

 

実は 昨晩 入浴中に 「あっ!」って思い出したのさ。

で いろんな企みを 生み出して・・・(〃艸〃)ムフッ

 

 

ー撮りで頬っぺたの写真を撮り

美人エフェクトで加工をして

さらに 肌色を明るく修正して

い發劼箸弔まけに 肌色を白くして

 

なぁんて していたら

 

化けものになった(笑)

 

私のことをよく知る人がみたら

「何 阿保なことやってるの?」って 

即 言われかねない。

 

 

ということで 

単なるスマホカメラで遊んで自分を笑っておしまい。

 

 

結論だけは カキカキしますけど・・・

 

マジに乾燥は すっかりよくなり

朝の洗顔時には 「うんうん♪」と思えるようになったのは本当です。

 

 

あ・・・

 

実は ホワイトニベアだけでは 難しいお年頃かも

って 自分を知っている私は

その上から 青缶ニベアも少し塗り足していまする。

 

ご参考までに。。(〃艸〃)キャッ

 

 

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市民音楽祭

今日は 市民音楽祭のチケットを叔母から頂いていたので鑑賞に出向いてきた。

 

なんとなく音楽祭って コーラスだけの発表会ってイメージが私の中にあったのだけど

 

なんともいろんなグループがあり

コーラスだけではなく 

琴演奏やチェロ演奏に吹奏楽

そしてソプラノ独唱にアカペラなどなど 

まったく飽きることなく音楽祭に没頭できた。

 

のびやかに 楽しそうに 

そして すばらしい声量で歌い上げる舞台上の人達を

とても羨ましく感じ 

 

また年齢を重ねてもなお難しい歌や演奏に一生懸命な姿勢を

すごいなぁと感心しつつ 

私には到底真似ができないと悟った次第。

 

。。。音痴だし リズム感もないのだ私は(笑)

 

 

 

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ホッと。

昨日 カキカキしていた試験が無事に終わりましたぁ〜。

 

結果がどうであれ なんだか ホッと。

気が抜けたような 気分で ぼぉ〜っと。

 

自分自身に少しプレッシャーかけながら

今日の試験が早く終わってしまうことを願っていたので

すごく 今はホッとした気分。

なのに すごく疲れたぁ〜って気分。

とりあえず 終わってよかった。

 

 

もちろん 帰りの列車で読み始めた文庫本の内容には

勉強していたテキストとは違って どんどんのめりこみ

気づいたら すぐそこに降車駅が近づいていて

焦りまくった始末。(* ´艸`)クスクス

 

 

やっぱり 好き嫌いってあるよねぇ〜 脳みそも。

 

 

さぁ 続き読もうっと。

 

 

 

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ブックカバー

ここ2ヶ月ほど 少しだけ真面目にお勉強したりさぼったり(笑)していた試験が明日に迫った今日。

 

昨晩 「明日は さすがにちゃんと勉強せんばねぇ〜」なんてこと言って

呑気にしていた私。

 

 

なのに 今朝はなんだか頭痛が取れず(もちろん言い訳)やる気もなかなか出ず

とりあえず 今日のうちに 明日忘れ物がないように準備だけはしようとコソコソ。

 

かばんの中に入れて行けるものはあまりないなぁと思いながら

ふと 気づいた!

JRで行くので帰り道は 3週間前に購入していた文庫本をやっと読めるぅ〜♪って。

 

どっこに置いてたっけなぁ〜♪

 

なんて ウキウキしながら本を探して・・・

 

木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) [ 恩田陸 ]

価格:669円
(2018/11/9 21:57時点)
感想(13件)

 

よしよし この本・・・ってカバンに入れようとして

また ふと 私のいけない性格が顔をだした。

 

(列車の中で読むのに この本屋さんの紙カバーじゃ女子力ゼロね。。。)

 

あぁ〜あ・・・

お友達みたいに こういう時の為のブックカバー 準備しておけばよかった。( ノД`)シクシク…

 

それでも なんだか諦めきれず

端切れを引っ張り出してきて チクチク作ってしまった。

まぁ ほんとに端を縫っただけのカバーだけどね。

 

P_20181109_171219.jpg

P_20181109_171158.jpg

 

って おぃっ!

明日の試験対策は どこへいった?

 

 

もう・・・一か八かです。(笑)

 

 

 

 

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花梨ジャム&はちみつ漬け

今日は 花梨を4個 お友達から頂いていたので

 

ジャムとはちみつ漬けを初めて作ってみた。(〃艸〃)ムフッ

 

ジャムを作るために花梨の種を別に取るために二つに割ったところ

P_20181108_090536.jpg

 

お友達から事前に何度も聞いていた「花梨は硬いよぉ〜」って

 

ホントに花梨って硬かった、マジに硬かった。

途中まで入れた包丁を抜くのも大変なくらい。

大きなカボチャを切っているときくらいの硬さって言ったらわかるかなぁ。

 

で 二つに割った花梨から取り出した種がこちら↓

P_20181108_090854.jpg

 

お箸の先で結構簡単にとれるので楽勝♪

 

そして 皮を剥いたら種と皮をひたひたの水量で煮込み

実は別々に分け↓

P_20181108_092657.jpg

なんだか この状態だと実が柿の実にみえるよね。

皮を剥いている最中 花梨の香りもいいものだから

何度か口に入れたくなったけど

渋いっていうことも教えてもらってたので我慢我慢。

 

皮と種を15分ほど煮込んでいる間に

実はいちょう切りに

 

重さを量ったら なんと444g

しあわせ(444)って いう数なのでテンション上がりましたわ。

 

P_20181108_093559.jpg

 

ネットで調べたレシピによると

400gに対して250gのお砂糖って記載されていたので

適当に、ガバッってお砂糖入れたら 280gくらいあった(笑)

(ちゃんとスケールで量ったのだけど戻すのがめんどくさかったのさ。)

 

P_20181108_094355.jpg

 

先に煮込んだ皮と種を濾して そこに実と砂糖をいれて

ぐつぐつと15分ほど煮込み

ある程度柔らかくなったのを確認してからミキサーで

ペースト状にしたあと さらに20分ほど混ぜ混ぜしながら

 

できたのが こちら↓

 

P_20181108_104843.jpg

 

ガラス瓶に移しながら (あっ・・・なんかレシピにはちみつ少しとか書いてあったな。)

と思い出したけど

 

まいっか。

 

さっそくランチで食パンに付けて食べたけど 甘すぎず美味しかった(〃艸〃)♪

 

 

あと

はちみつ漬けは、1.5cmくらいの厚みで ざくっとカットしたものを

ガラス瓶にポンポン入れて はちみつ1kgをざぁ〜って流しいれて

おしまい。(笑)

1ヶ月後くらいから食してもいいらしい。

P_20181108_091210.jpg

 

ちなみに・・・

 

花梨の種とかにある成分(アミグダバリン)が咳にいいらしく

はちみつ漬けは 種ごとでOKらしい。

 

アミグダバリンって 最初に見たときに

アミダクジリンって 読んでしまって

すごいな('Д') って感心したのに

よくよく見たら 違ってて 一人で笑ったさねぇ。

 

あと花梨に含まれるポリフェノールの一種が

インフルエンザウィルスを抑制する強い効果があるとも書いてあるし

不溶性植物繊維の実なので ジャムにして食すると便秘改善にもなるし有害物質を吸着し体外に排出するので

この花梨って すごいいい食物だってことを再確認。

 

お友達に感謝しつつ

今年の冬はもう万全!って一人 にやつく夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スケジュール帳

昨晩 娘がスケジュール帳にカキカキしているのが

視野に入ってきた。

 

ん?

と思ってみると そのスケジュール帳は既に2019年版

 

思わず

「貴女のスケジュール帳の最後の11月〜12月って 毎年使ってないんじゃ?」

とつぶやいてしまったが、娘もニヤニヤしながら 

 

「マジで そうさねぇ〜」って。

 

 

市販されているスケジュール帳って 1月始まりで基本なっているけど

結構な割合で、フライング用?に前年の10月とか11月から印刷されて

翌年の月数はちゃんと1月〜12月までで製本がなされている。

 

また 季節が2〜3月になると 巷には4月始まりのスケジュール帳が

店頭に並び始める。

 

 

 

私が例のごとく ふと 思ったのが

 

我が家の娘のように新しいスケジュール帳を手に入れたら

もう新しいスケジュール帳にしか 記入しない人っているんだから

いっそのこと 4月始まりスケジュール帳のように11月始まりにして翌年は10月までしか印刷されていないスケジュール帳を作っちゃってよくない?

そしたら 2ヶ月分コスト削減じゃん。

 

あれ?

そしたら 先に述べた4月始まりのスケジュール帳って 実際のとこ 中身は何月からのが印刷されてるの?

11月始まりみたいに2月とかからだったら普通に1月始まりスケジュール帳買ってもいいんじゃないかぃ?

 

などと 私の頭はぐるぐるぐるぐる。

 

 

 

そして ハッと気づく。

 

私は スケジュール帳使わないので そこまで考える必要ないやん・・・って。

例え購入しても 買って満足♪で ほぼ空白で1年を終わってしまうやん・・・って。

 

 

 

スケジュール帳 なんやかんや勝手言ってごめんねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

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