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年の瀬に

今年も 今日でおしまい。

 

そんな年の瀬に、やっと二人目の孫が産まれてきた。

 

予定日は19日だったが、周りのみんなで、そして娘本人も

予定日より1週間くらいは早く産まれるかもね〜って

信じて疑わなかった二人目のお産。

 

そんな雰囲気の中で 4日ごろ 軽い陣痛がきた娘

一晩 入院したあと落ち着いてしまって・・・

 

そんな雰囲気の中で まわりもドキドキの毎日で・・・

 

ちょっとの娘の体調の変化に まわりはフワフワで・・・

 

そんなこんなしていたら

あっという間に 予定日の19日を過ぎてしまい

気づいたら クリスマスも一緒に過ごしてしまい

 

一番のびっくりが クリスマス過ぎたころに

娘本人がインフルエンザにかかってしまって高熱を出し

まわりは もう アタフタアタフタ・・・

 

そして・・・

 

非情な母親の私は

そんな娘を置いて 27日にはドリカムのコンサートへ出かけてしまった。

 

もちろん 娘本人が病床の中から「おかあさん いっていいよ…」って

かぼそい声で言うんだもの。

(フツウ コノタイミングデハ イカナイトオモウ)

 

でもね

ドリカムライブは最高だったのよ。

来年はワンダーランド♪

 

 

帰り着いたころにはインフル熱も落ち着いてくれてて

ホッとしたけどね。

 

 

そぉして なかなか産まれてこなかった赤ちゃんも

インフルエンザに勝利し

今年最後の今日、元気に姿を見せてくれた。

 

 

よかった よかった

 

今年最後の1日に 新しい命と出会えてよかった。

 

また 来年も新しい何かに出会えますよう

そして 今までのいろんなものとも 仲良くできますように。

 

 

 

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年賀状

やっと 今日郵便局へ投函できた年賀状

 

まぁ ここ10年間の中では一番早い投函だったのではないかしら。

 

毎年のことだけど、年賀状への取り掛かりとなる最初の一歩はそれなりに早いのである。

 

それを済ませると私の中で安心感がどぉんと出来てしまって

大抵そのまま年末すれすれまで、ハガキを寝かせてしまうのさ。

 

一応、心と頭の中では充分に解っている、早く取り掛からないと痛い目に遭うってことを。

 

 

そんなに解っていながら毎年、暮れも押し迫り仕事納めも終わってから性懲りもなく痛い目に遭っている。(マゾか?)

 

 

で、

今年は私に仕事納めってのはない。

しかし 例年のごとく 一歩だけは済んでいたが寝かせてた。

そんなある日

「年賀状書いた?」と メッセージが飛んできた。

 

ぎゃっ・・・。

 

 

ということで 26日から追い込みましたのさ。

 

昨日は、ほら…ドリカムコンサートってのがあったから(これは追ってブログる予定…たぶん)

今日のお昼から最終チェックを経て無事投函完了。

 

 

ちなみに・・・

 

最初の一歩…来年の干支に関するイラストをどうするか考えてA4コピー用紙にイラストを描く

    それをスキャンで取り込み、ハガキに印刷(縦横2パターン)

 

遅い2歩目…イラストだけ印刷されたハガキに文面を手書きしていく。(これが意外に飽きるので何パターンも書いてしまって自分の首を絞める)

 

続いて3歩目…宛先面をなるべく郵便屋さんが読みやすいように気持ち丁寧に書く。(一番真面目な顔をしている瞬間)

 

追い打ちの4歩目…宛先を確認しながらペンで少しずつ文面に書き足す。

 

ゴール間近の5歩目…自分の小さな落款と住所氏名印を裏と表とともに押していく。

 

ゴール…郵便局へニヤニヤしながら安堵とともに走る。

 

これが毎年、私の年賀状作りの流れである・・・って ちょいとブログの文面増やしたかったので書いちゃった(笑)

 

 

みんなもたぶん似たようなものだと思うけど

昨今 年賀状のやり取りは減少しているのも

いろんな意味で なんとなく解る気もする。

 

でも

普段 会わない方に送るのも

普段から仲良しな人に送るのも

両方いいなと思っている。

 

最近読んだ本の影響もあるのかもしれないけれど

手紙っていいよね。

 

 

さて 今年もあと3日だねぇ。

 

 

 

 

 

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キラキラ共和国

先日 読了した「ツバキ文具店」を図書室で借りるときに

係員の方が、これが続編ですよって教えてくれたので

一緒に持ち帰っていた「キラキラ共和国」

 

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「ツバキ文具店」だけでも十分に私は満足をしたのだが

続編が手元にあるっていうとなると、そりゃもう続けて読みますわねぇ。

 

前作と同じように、心がほんわかと和やかな気持ちになる作品だった。

 

 

最近、読書タイムがとある理由で増えている私。

 

年末にかけてこんなに本を読めるなんてある意味幸せだなぁと思う。

 

今年中にまた 読んだ本の数が増えていたら・・・

世の中の忙しくてたまらんらんの方々 お許しを。

 

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ツバキ文具店

3日前に、また住民センター内の図書室で借りてきた。

 

 

先日借りていた「暗幕のゲルニカ」が思った以上に読みやすかった。

内容については 先に記載しているので書かないけど

この『読みやすかった』は、内容のことではなく

本のサイズのことである。

 

 

サイズも価格もコンパクトで手に馴染むので

私はいつも本は文庫本を購入する。

 

しかしながら、図書室で借りてくるサイズは単行本。

 

文字のサイズは変わらないようだけど

1頁行数だと単行本の方が、たぶん3行ほど多い感じ。

1行も文字数も、10文字程多い感じ。

たったそれだけなのに、なぜか単行本は読み進めていくのに読みやすい。

 

不思議なことだ。

 

 

そんなことを感じたので、

また図書室で今度は2冊借りてみた。

 

そのうちの1冊がこれ。

 

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タイトルからして文具関係のお話かと思っていたら

代筆屋を兼業としている主人公のお話だった。

 

鎌倉を舞台として書いてあるのだが、

私が1度だけ訪れたことのある鎌倉、鶴岡八幡宮近辺を主として物語が進んでいくので

読み進めていく中、とても情景を想像しやすく、

また今度訪れることがあれば日数かけて散策してみたいと思わざるを得ないくらいの

なんだかゆったりとした時間が流れていくような鎌倉を感じさせる。

 

そして、代筆屋というものが、『こういうもの』ということを初めて知ったのだ。

 

何故に『こういうもの』と書いたかというと

この本を読んだら解ると思う。(意地悪な私…(笑))

 

実は私は まだまだ未熟だが書道を習っているので

下手ながらも『代筆』というものは多少してきたつもりだった。

 

この本を読んだら 私が思っていた『代筆』というものが

単なる「文字の清書」だったということに気づかされたのだ。

 

 

もう、びっくりよ。

もう、目から鱗って このことね。

 

 

読み終わった後

たぶん 誰もが誰かに手紙を書きたくなるのではないかな…と

そして 私自身もそう思った。

 

 

久しぶりに 出会ってよかったぁと思った1冊。

 

 

 

 

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大根 Part2

ずいぶんと久しぶりのブログ。

 

ほったらかしにしていたら、

 

20日くらい前に蒔いた 大根の種もなんとか双葉程度に成長してくれた。

 

ブログのほったらかしとどう関係があるのか?って

 

まぁ 何にも関係ないけれど。

 

 

大根成長過程をネットで以前調べたら、種まきから4〜5日で芽が出ると載っていたのだが

毎朝、お洗濯の後に畑を覗いても

雨が降る日に傘をさして畑を覗いても

12月4日に蒔いた遅すぎた大根の種はなかなか出てこなかったのさ。

 

それでも、なんとか2週間を過ぎたあたりからポツポツと

種の中でも優等生が芽を出してき始めた。

 

実は、土を何度も耕した後

物置に置いていた冬蒔き(秋蒔きが正解)用の大根の種を探しに行ったら見当たらず

春蒔き用の種だけが残っていたので、仕方なくそれを蒔いたのである。実に強硬な性格だ。

 

それでも、耕した畑の畝には足らなくて

結局、午後から近くのホームセンターへ出向き

すぐに追いかけて秋蒔き用の大根を蒔いたのである。

 

そこまでして蒔いた大根が、一向に芽を出さないので

先に書いたように、畑の畝は毎日毎日私の目に見つめられる状態だった。

 

まぁ 私の中で確信したものは

「やはり 蒔き時っていうのは守らなければならない」

ということ。

 

こんなん2ヶ月近くも遅い時期に蒔かれた大根もたまったもんじゃない。

 

そのくせ 毎日鬼のような怖い目で「でろぉ〜でろぉ〜」って呪文をかけられるから

ほんと 大根も大変な思いで芽を出したに違いない。

 

今日は蒔いたすべての種が 元気よく双葉になって畝の上で並んでる。

 

 

それを見たので、やっとブログ更新となった次第である。

 

 

ね・・・ブログのほったらかしと大根

微妙に関係してたのだ。

 

 

 

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膝裏体操

膝裏体操って知ってるかい?

 

 

実は私も今日初めて知ったのである。

 

腰を痛めたことを、おしゃべりな私は周知活動を行っていた。(うそです…)

 

そぉしたらね、博学の知人が本日一報をくれたのさ。

「膝裏体操ってしってるね?」って。

 

知人が言うには、最近テレビで放送されていたのを偶然観たらしく

当人も半信半疑でその膝裏体操ってのをやったら不思議だったと。

 

で 私にもどうかなと思い連絡してくれたそうだ。

 

 

そりゃ 早速ググらねばっ!

 

 

なんと 昨日(12月14日)に放送された『金スマ』で紹介されたばかりだったのね。

すぐに出てきたのだが、私が最初に開いたページがココ

なかなか おもしろく そして解り易かった。

 

もちろん すぐにやってみた。

 

 

ホント 不思議なのだ。

 

あんなに今朝も起き抜けから自分の腰回りがカチコチに固まって動くたびにギシギシ言ってるような痛みを伴っていたのに、膝裏体操を1通り終えたあとには、腰の周りが ふわぁっとした感じになったのだ。

もちろん、腰痛がすべてなかったかのごとくにはならないのだが、あきらかに違う。

 

何が違うのだろうかと、ボケた頭をひねって考えてみた。

 

私の場合は、脚の裏側を伸ばすことで一緒に腰の筋肉もひっぱられ

伸縮運動に繋がり、それが効して血流も一気に流れ固まっていた腰回りのすべてが柔和になったのだ。

 

と いかにも えらそうな ことを並べてみた(笑)

 

こんなことを書いていると自己暗示のようにさらに効き目が出てきそうな気がするのだ。(* ´艸`)クスクス

 

 

なんだか 腰痛とサヨナラする日が早く来そう♪

 

 

 

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美丘

先日の長い診察までの待ち時間にかなり読み進めた本。

 

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最近、なぜだか登場人物が亡くなる話を立て続けに読んでしまって

 

あらすじを見ないで購入したものばかりなのに、こうも続くと

今回のこの『美丘』では、作者には申し訳ないが私の中ではあまり読み進めたいと思わなかった。

 

あとで知ったが、テレビドラマにもなってたようで、

確かに泣ける内容ではある。

 

とりあえず、腰痛の期間中に読了しちゃったので記録。

 

 

でも、今度は明るく笑えて気分よく眠れる話を読みたい。

 

 

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