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こいしり

『まんまこと』シリーズの第2弾である

『こいしり』、作家は畠中恵さん。

こいしり (文春文庫) [ 畠中 恵 ]

価格:649円
(2020/2/11 13:44時点)
感想(25件)

 

 

町名主名代跡取りの麻之助が、名代として板についてきたころ、幼馴染みの清十郎の父が卒中で倒れてしまい

その父の病床での願いを聞くべく様々な難問を解決していく・・というような流れの物語。

 

相変わらずな麻之助のお気楽な性格に、ほくそ笑みながら読み進めた一冊。

ますます、この麻之助の今後が楽しみになってしまった。

 

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しゃばけ

畠中恵さんの『しゃばけ』

しゃばけ (新潮文庫 新潮文庫) [ 畠中 恵 ]

価格:693円
(2020/2/9 17:03時点)
感想(175件)

 

 

そう、すぐさまこれも『うそうそ』読み終えたあと

図書館で借りてきましたわ。

 

生まれつき体の弱い若だんなの出生の秘密?からなんから解る、やはりシリーズ最初の本。

これで、先に読んでしまった『うそうそ』の話を

(なるほどねぇ〜)と解ってオイラもすっきり。

 

こっそりと一人で家を抜け出し、外出した晩に出くわした殺人事件に始まり、妖が取り憑いた奇妙な事件の連続にそれを解決すべく若だんなと手代たちが乗り出す話。

 

しかし、若だんなの能力がおもしろい。

そして妖たちの可愛らしさや強さと不思議さがとても非現実的で読んでいてその様を想像するだけでもおもしろい。

誰かが、和風おとぎ話だと書いていたが本当にそんな感じ。

 

さぁ、またシリーズの続編を借りにいかねばならない。

 

 

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うそうそ

『しゃばけ』シリーズ第5弾になる

畠中恵さんの『うそうそ』

うそうそ (新潮文庫 新潮文庫) [ 畠中 恵 ]

価格:693円
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感想(159件)

 

 

『しゃばけ』なるものを知らずして借りてしまった。(笑)

生まれつき体の弱い若だんなが初めて旅に出る物語。

 

妖が見える若だんながいろんな災難に遭いながら旅を続け…

いや、旅が旅ではないような行程だなぁ。

 

体はめちゃ弱いんだけれども、精神的にはしっかりとしているなぁと思う若だんな。

すごく大変な目に遭っている最中でも、心の中でつぶやいていることがなんとも落ち着いている感じがとても好きで、これはもう『しゃばけ』シリーズ、最初から読まなきゃねぇ。

 

ちなみに、『うそうそ』の意味は、

【落ち着きなく歩き回ったり見回したりするさま。 うろうろ。きょろきょろ。】

らしい。

図書館で初めて題名をみた私は、なんだか嘘のような騙されるようなそんな話かと

大きな勘違いをして借りてしまったのさ。

 

むずかしいねぇ、日本語は。

 

 

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図書室のピーナッツ

竹内真さんの『図書室のキリギリス』続編になる

『図書室のピーナッツ』

図書室のピーナッツ (双葉文庫) [ 竹内 真 ]

価格:759円
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感想(0件)

 

そう、『図書室のキリギリス』読了のあとすぐさま図書館で借りてきましたわ。

 

学校司書として働き始めた詩織さんが2年目を迎えてのお話。

 

図書館司書や学校司書が、来館してきた人たちに探しもののお手伝いをどのような形で提供するかとか興味深いお話が混ざりながらの物語になっていた。

単に、探している本の名前が解っているだけではなく、○○といったものについて調べたいときにどのような本を勧めたらいいかとか、奥が深いんだなぁと本当に感心しながら、そしてまたググったりメモしたり。(笑)

 

普通ならあっという間に読了!ってなるんだろうけれども、ついつい横道に私もそれちゃうものだから時間かかったわぁ。

 

ほんと、いい本に出会えた感満載。

 

余談だが、竹内真さんって『図書館のキリギリス』を読み終わるまで女性の方だと私は思ってた。

 

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まんまこと

装丁の絵に惹かれて借りてきた

畠中恵さんの『まんまこと』

まんまこと (文春文庫) [ 畠中 恵 ]

価格:715円
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感想(47件)

 

時代はたぶん江戸(歴史苦手やもん…笑)

主人公は、麻之助という玄関で揉めごとの裁定をする町名主の跡取りに生まれたお気楽者。

この麻之助の幼馴染二人とさまざまな問題を解決するお話。

 

主人公のお気楽さからくるのか、柔らかな優しい雰囲気の話し方がとても心地よく

気持ちよくあっという間に読んでしまう。

たまに見え隠れするせつない気持ちがなんともねぇ。。。

 

この『まんまこと』はシリーズ化されているらしく、

のちにアップ予定だけど同じ畠中恵さんの『しゃばけ』シリーズと

並行して図書館から借り進めて読破しようかと思うくらい面白い。

 

この方の本を読んでいると、穏やかな気持を保てる技がつくかも。

 

 

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図書室のキリギリス

図書館で「図書室」という言葉に誘われて借りてきた一冊

竹内真さんの『図書室のキリギリス』

【中古】 図書室のキリギリス /竹内真【著】 【中古】afb

価格:200円
(2020/2/9 15:49時点)
感想(0件)

 

この方の作品も初めて。

 

学校司書として働き始めた主人公が、生徒たちと共に成長していく物語。

主人公にはある特殊な能力があるのだけれども、まぁそれが物語の大事な部分ってわけでもなく

なんだろうなぁ、とにかく主人公もそして書いている作家さんも、本当に本が大好きな人なんだなぁと

読んでいてとても気持ちが嬉しくなる内容だった。

 

いろんな実際にある本が物語のなかでたくさん出てくるものだから、

ついつい読みながら、その本をググってしまったりメモしたりして

図書館で借りてしまったりしてしまう自分がいたり。(笑)

 

図書館や図書室の本が、どのように整理されて整頓され棚に収まっているのか

また棚から外れた図書がどのようになっていっているのかとか

この物語の中で、私の知らなかった世界をみせてもらって

物語の楽しさだけではない、私にとっては興味が膨らみ広がる世界だった。

 

なんだかね、図書館に勤務している人をみると「すごいなぁ〜」って

ますます思っちゃうよね。

 

そうそう、この本を読んだおかげで図書館で検索した本を探すのがめちゃ楽になりましたわ。

 

 

 

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奇縁七景

乾ルカさんの『奇縁七景』

奇縁七景[本/雑誌] / 乾ルカ/著

価格:1,650円
(2020/2/6 22:11時点)
感想(0件)

 

 

乾ルカさんの本を何冊か読んで、とてもいい印象だったので

図書館で、本の装丁から優しい内容かと大きな勘違いをして借りた本。

 

 

一言でいうよ。

 

ホラー苦手な人はやめといたがいいよ。

 

 

オイラは大のホラー大嫌い。

 

 

で、二言目にいうよ。

 

1話目の『虫が好かない』

 

まじで 勘弁してくれよぉ〜(泣)

ってくらい 気持ち悪くてしかたがない話。

夢で魘(うな)されそうなくらい気持ち悪い。

最初の5ページくらいで、もうこの本を放り出そうかと思うくらい気持ち悪い。

あまりの気持ち悪さに、自分の中だけで処理できず、読みかけの途中で友人に気持ち悪さの話を分けた。

かなり迷惑な友達を持った彼女には申し訳ないと今更ながらに思う。(遅いか…)

 

まぁ 結論としては、気持ち悪いまま投げ出すのも後味が悪いので最後まで読んだし、

他の短編も全部読んだけどね。

最初の短編が『虫が好かない』だったものだから、印象はこれだけ。

 

当分、乾ルカさんの本はいいや。(ごめんなさい。)

 

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ハーレーじじいの背中

 

先に読んだ『若旦那のひざまくら』をとても気持ちよく読めたので

再度、図書館で坂井希久子さんの『ハーレーじじいの背中』を借りてきた。

ハーレーじじいの背中[本/雑誌] / 坂井希久子/著

価格:1,650円
(2020/2/6 21:42時点)
感想(0件)

 

 

高校3年生という受験生真っ只中の主人公、真里奈が祖父である晴(ハレ)さんに突然ハーレーの後部座席に乗せられちょいとした旅に出かけることになる。

旅先で出会った祖父の友人たちから、今まで毛嫌いしていた祖父のまるで違った一面を知らされる真里奈。

 

なんとも爽やかな青春っぽい物語だった。

でも、こんな年寄の私が読んでも爽やかだった。(笑)

 

 

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