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美丘

先日の長い診察までの待ち時間にかなり読み進めた本。

 

美丘【電子書籍】[ 石田 衣良 ]

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最近、なぜだか登場人物が亡くなる話を立て続けに読んでしまって

 

あらすじを見ないで購入したものばかりなのに、こうも続くと

今回のこの『美丘』では、作者には申し訳ないが私の中ではあまり読み進めたいと思わなかった。

 

あとで知ったが、テレビドラマにもなってたようで、

確かに泣ける内容ではある。

 

とりあえず、腰痛の期間中に読了しちゃったので記録。

 

 

でも、今度は明るく笑えて気分よく眠れる話を読みたい。

 

 

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暗黒のゲルニカ

先々週のこと、近くの住民センター内にある図書室へ。

 

初めての一般書借りだったので係員の方へ手順をお尋ねした時に

「ちょうど 今日これが戻ってきましたけど どうですか?」と

お薦めを受けたのがこちら↓

 

暗幕のゲルニカ [ 原田マハ ]

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感想(2件)

 

表紙をみた瞬間 何故か「あれ、懐かしい。」と言葉が漏れてしまった。

 

係員の方が不思議そうに「最近の本なんですけど、もう読まれてます?」と言われ

「いえいえ 初めてです。」と答え自分でも何故に「懐かしい」という気持ちになったのか解らなかった。

 

「ゲルニカ」といえば パブロ・ピカソなのだが

6年くらい前、箱根旅行へ行った際 箱根の森美術館にあるピカソ館を見学したことがあった。

それで 何か懐かしい気持ちがふと浮かんだのかもしれないが。

 

 

そんなピカソに関係するような本を借りて帰ったのだが

 

歴史的なことを苦手とする私には難しい…と思いながら読み進めた。

しかしながら、20頁もいかないうちから一気に2つの時代を私自身も行ったり来たり。

ほぼピカソの史実に基づいたフィクション作品ではあったが、

「ゲルニカ」という絵画にまつわる時代背景を実在の人物と架空の人物とを用いて書いてある。

 

読み終えた後、6年前にこのような史実を知ったうえでピカソ館を訪れていたら全く違った気持ちで鑑賞できただろうにと残念に思い、もう一度何処かでピカソの絵画を観に行ける機会があればと強く思う内容だった。

 

 

 

 

 

 

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三月は深き紅の淵を

これは 先週読了した 恩田陸さんの本

 

三月は深き紅の淵を (講談社文庫) [ 恩田陸 ]

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感想(11件)

 

4つの章で構成されている内容で

先日読んだ 同じ恩田陸さんの作品とは、また違った印象を持つ作品だったが

引き込まれるように一気に3章まで読み進めた。

特に1章目の「待っている人々」は、私の好きな展開。

 

ただ最後の章「回転木馬」は、なぜか私には難しかった。

なんだか すごく時間かかって読み上げた。

読み終わった時に、最初の「待っている人々」を読んだのがかなり前のような気にさえなってしまった。

 

こういう本もあるのだなぁ・・・と感じた1冊。

 

 

 

 

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ストーリー・セラー

先日 仙台に住む従姉妹からお土産に戴いたお菓子

 

菓匠三全の『ロワイヤルテラッセ・アーモンドパイ』

このうえない美味しさで、久しぶりにお取り寄せでもしてもう一度食べたいわぁと

私の心を掴んだ。

 

そして すぐさまネットで検索をし・・・

 

驚いた!

 

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何に驚いたかというと

 

ちょうど読んでいた本「ストーリー・セラー」

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感想(0件)

 

の装丁と激似ではないか。

 

実は このお土産を戴いた時に入っていた袋までは記憶があるのだが

袋から出して包装紙を外し、パイの入っている箱までの手順を自分自身で行っていなかったので

ネット検索してみた瞬間に

『えっ? あれっ? まじ?』となったのである。

 

偶然にも 同じようなデザインの本とお菓子が同じタイミングで私の目の前にあるなんて!

 

ますます忘れられないアーモンドパイになってしまった。

 

 

あ・・・

 

肝心の「ストーリー・セラー」もね アーモンドパイと同じように

休むことなくあっという間に完食・・・ではなく読了。

 

さすが有川浩さんだな・・・と 思いながら

でも ちょいと悲しいお話だった。

 

 

 

 

 

 

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砂漠

一昨昨日より 今度はこの本を読み始めた。

砂漠 (新潮文庫) [ 伊坂幸太郎 ]

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感想(85件)

 

まぁ とにかくこれも気になって 先が気になって仕方なく

時間を見つけては 

「読書タイムを邪魔しないでぇ〜」っていう

オーラが出ていたかもしれないくらい はまって読み上げてしまった。(笑)

 

私には大学生活というものが人生の中になかったが

 

この『砂漠』内の大学生活は

へぇ〜そういうものなの?

まじ それはないやろ

でも ありなのか?

自分だったら どこに属する?

 

などなど 途中思いながら読み進めた。

 

主として出てくる学生5人の

人としての行動は(私が言えたことではないが)

とても それぞれの芯がしっかりとしていた感じがして

それぞれに どこかにか 好感が持てる人達だった。

 

そして 読み終えた後には

なんとなく 一緒に大学4年間を過ごしてしまったような錯覚に。(笑)

 

 

先日 読み終えた『木洩れ日に泳ぐ魚』とは 全く感じのちがう話だったけど

全く関係なく 連日連夜 とても充実した読書タイムを二つとも私にくれた。

 

 

さて 次の本を探さなければならない。

 

 

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木洩れ日に泳ぐ魚

先日 ブックカバーを作成して

うきうき気分で読み始めたこの本

木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) [ 恩田陸 ]

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感想(13件)

 

 

この文庫本の帯に

『続きが気になりすぎて電車を乗り過ごしました。』

って 載っていたのだが

 

まさにその通りだわ・・・と思える流れだった。

 

ここまで 人の感情の短時間内の移り変わりを

そして情景をまでも 感情によって変わってしまうような描写を

 

読み手の流れを 勢いを止めることのできない内容なのに

 

なんて すごい書き手なんだ・・・と

流れの中で 何度も何度も

頭のどこかで 思わざるを得ないくらい感じた。

 

 

そして 

 

ずっと 引き込まれたままで

 

終わる。

 

 

そんな本を 読了。

 

 

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蒸し暑い夜
こんな夜は  クーラーをいれて

のんびりと 読書にかぎる。


と 何もしたくないぶぅは 決めつける。


もっとも 今朝は涼しい風が部屋の中へ凪がれてくるので
自然風の中での読書タイム。


昨晩より読み始めた本は 同僚から貸してもらった

ガール』 著者 奥田 英朗

先日 『町長選挙』を 読んだばかりの作家だったけど
これはこれで また違ったおもしろさだった。
主人公たちの年齢を 私は既に遙かに超えているが一気に読めて
そして 読み終わった後の気持ちがよい。


なんとなく 仕事が忙しくて 心身共に疲れているときにこういった本を読むと
(よし、わしもがんばるか!)と いう気分にさせてもらえてなかなかよい。



・・・まるで おやじだな。





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やっと
 一日中 お日様が顔を出しっぱなしのような夏の日を迎えましたねぇ。

昨夜のニュースでは、今日にでも梅雨明けが発表されるかもって伝えていましたが
結局 今日の梅雨明け宣言はなされたのだろうか?


まぁ 晴れてくれさえすればどっちでもぶぅはいいんですけど。
(*´ー`)

さて 今夜も読書ネタ。

また最近ブログさぼりぎみなんで、今夜あたりは顔をだそうかと思って・・・

でも 読書ネタしかない。ププッ ( ̄m ̄*)


夜の朝顔』 著者 豊島ミホ

ん〜と。

ちびまるこちゃんの 小説版?っぽいなぁと少しだけ感じました。
でも、結構自分自身の小学生の頃の気持ちというか心の葛藤?
小さい幼い頭というか心の中でその頃なりに、その頃だからの自分自身の中の葛藤が思い出される1冊でしたね。

素直な気持ちでゆったりと読んでみるのにいいなぁと思います。

でも あっという間に読んじゃったけどね。(あぁ〜もったいないぶぅ。)


で 今読んでいるのが

マイナス・ゼロ』 著者 広瀬 正

これは 文庫本のくせに(くせに。。。って 失礼なぶぅ。) 800円もした。

なので すんごく分厚い。

普通の(普通ってなんだ?)文庫本だと 一日というか一晩で読了しちゃったりするので
もったいないなぁ〜ってんで、分厚さで選んだ1冊です。

さすがに 半分までしか進まなかったよ。ヽ (´ー`)┌

そのあと3日ほど 寝かせてます。(笑)

内容ですが、ちょいとSFっぽいのかな?
SFだからといって 宇宙にいってしまったりとかはないみたいなんですけど、今のところ。

昭和の戦前・戦時中・戦後が出てきて、難しい漢字とカタカナ混じりの文章が所々にでてきて
読んでるつもりのぶぅの目は そこの部分だけさらりとかすったように読み飛ばしているかもしれないくらいの文章が硬い。ほんの部分部分ね。

しかし、文面事態はおもしろいので休日だったら朝から晩まではまって読んでしまいそうです。


でも、寝かせてます。(笑)




なぜ?って




もったいないから。



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