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ヤマダ一家の辛抱

『ヤマダ一家の辛抱』(上)5/3読了

群ようこさんの作品。

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上下巻に分かれていて、上巻のみ読み終えたのだが

こういう時は読了と言えないのかも(笑)

 

あまりにも図書館に行けないので(コロナめ!)

とうとう、電子書籍に手を出してしまった。

 

楽天ブックスで9冊という大人買いをしたら、

「楽天Kobo」(無料アプリ)で読める電子書籍を購入する際に

使える500円クーポンなるものをくれたので

96円で購入できたのさねぇ。

そして、その96円も楽天ポイント使ったから

٩(*´︶`*)۶タダみたいなもん♪

 

でも あっという間に読み終えちゃってさぁ

下巻に手を出したいのだが、ぐっと堪えてる状態。

 

 

 

おっと、『ヤマダ一家の辛抱』について・・・

ヤマダさん一家の父カズオと母サチコ、長女ナオコに次女ユカリの日々のお話。

それぞれのいろんな辛抱している部分が書かれているのだけれども

どこにでもあるような、のどかな一家のちょいとした辛抱なので

ハラハラドキドキするわけでもなく、

ちょいとニヤニヤしながら

ちょいと同調しながら

ちょいとサザエさん一家みたいな感じで読み進めれるお話だった。

 

だった。。。ではなく 下巻を早く読みたい。

 

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月のしずく

『月のしずく』4/12読了

浅田次郎さんの作品。

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「月のしずく」を始めとする、7つの短編集。

なんとなく浅田次郎さんの作品好きなのよねぇ。

もう随分と前に読んだ「王妃の館」(意外に長編…笑)が面白かったからかもしれない。

 

読んでいる途中で、思わずふっとほくそ笑んでしまう場面が多いからかなぁ。

 

この短編集は、人情的なものがたくさん詰まっているので

読み終わった後になんとなく気持ちが優しくなれるかも。

 

 

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花々

『花々』2/21読了

原田マハさんの作品。

 

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東京での仕事に疲れ(たのだと勝手に解釈したかも)

沖縄の小さな島でアルバイトをしながら生活していた女性と

元々、その小さな島で生まれ育った女性が東京で働いているのだが

その二人が出会って・・・という流れのお話。

なんだか、気持ちがゆったりとなる優しいお話なので

らくぅ〜な気持ちであっという間に読みすすめることができる。

まぁ なんか文字数も少なかった気もするけど(笑)

 

原田マハさんの作品は、最初に美術系を背景にした物語だったので(「暗幕のゲルニカ」)

こういった柔らかいお話もあるんだなぁという感想。

 

また図書館が再開したらまた違った作品を読んでみようかなと思う。

 

 

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『こいわすれ』〜『おまけのこ』

ずいぶんとお久しぶりのカキカキ

 

よくもまぁ、「きままきぶん」というブログ名をつけたものだと我ながら感心してしまう。

 

さてさて、読了報告がめっちゃ溜まっておりまして・・・

まぁ めっちゃというほどでもないけど

『こいわすれ』を読んでしまったのが2月だったので

今から、カキカキしようかと思っている畠中恵さんの作品だけど

 

ん〜、内容どうだったっけなぁ〜って

思い出せないかもしれない(笑)

たぶん・・・

 

『こいわすれ』2/20読了

 

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まんまことシリーズ。

町名主の跡取り息子である麻之助の妻が懐妊し、父親になる覚悟もでてくる。

しかしながら、このまんまことシリーズの中ではちょいと悲しい結末が待っていて・・・。

辛いなぁ〜と思いながら読んだ一冊。

 

『ぬしさまへ』2/22読了

 

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しゃばけシリーズ。

体の弱い若旦那一太郎と妖のちょっと普通とは違った感覚がおもしろく

どんどんとその世界にはまって読んでしまうシリーズ。

若旦那の気持ちの優しい性格がとても私は好きだ。

 

 

『ときぐすり』2/29読了

 

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まんまことシリーズ。

ときぐすり・・・そう、前作で妻であるお寿ずさんが亡くなった後、

麻之助がちゃんと立ち直れるだろうかと心配で心配で、って作中の人物も

読者たちもみんな気になっていたであろう。

そしてそれも時間という薬がいろんな思いを癒やしてくれていく。

そんなちょいと切ないけど優しいお話だった。

 

 

『ねこのばば』3/1読了

 

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しゃばけシリーズ。

一太郎に仕える妖だけど人間の様をした兄やたちのうちの一人、佐助外伝がとてもワタシ的には衝撃だった。

妖も大変なのねぇ、長生きって(何千年もだから)それなりに大変ねぇ・・・なんて思ったり。

それから貧乏神が出てくる章もおもしろい。

しかし、こわ〜い章もある。

で、やはりおもしろい。

 

『おまけのこ』3/25読了

 

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しゃばけシリーズ。

「おまけのこ」の章では妖の鳴屋がおもしろく、またかわいい。

それよりも「畳紙」のお雛さんの話がとても印象に残る。

もしかしたら今の時代にもお雛さんのような思いをしながら成長して大人になってきた人もいるかもしれない。

 

 

まだまだ読んでいない、まんまことシリーズやしゃばけシリーズがたくさんあるので

しばらくは、この畠中恵さんシリーズいくよ(笑)

 

でもさ、コロナ影響でさ、

図書館も行けないしさ。

読む本がないっていうのは寂しいもんだ。

 

 

 

昨日、ネットで9冊も大人買いしてしまった。

 

迷ったが、

全部、中古にした(笑)

 

届いたら、とりあえずダンボール開けて

消毒液ぷぅわぁっとするかな。

みんなどうしているのかなぁ。

 

 

 

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こいしり

『まんまこと』シリーズの第2弾である

『こいしり』、作家は畠中恵さん。

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町名主名代跡取りの麻之助が、名代として板についてきたころ、幼馴染みの清十郎の父が卒中で倒れてしまい

その父の病床での願いを聞くべく様々な難問を解決していく・・というような流れの物語。

 

相変わらずな麻之助のお気楽な性格に、ほくそ笑みながら読み進めた一冊。

ますます、この麻之助の今後が楽しみになってしまった。

 

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しゃばけ

畠中恵さんの『しゃばけ』

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そう、すぐさまこれも『うそうそ』読み終えたあと

図書館で借りてきましたわ。

 

生まれつき体の弱い若だんなの出生の秘密?からなんから解る、やはりシリーズ最初の本。

これで、先に読んでしまった『うそうそ』の話を

(なるほどねぇ〜)と解ってオイラもすっきり。

 

こっそりと一人で家を抜け出し、外出した晩に出くわした殺人事件に始まり、妖が取り憑いた奇妙な事件の連続にそれを解決すべく若だんなと手代たちが乗り出す話。

 

しかし、若だんなの能力がおもしろい。

そして妖たちの可愛らしさや強さと不思議さがとても非現実的で読んでいてその様を想像するだけでもおもしろい。

誰かが、和風おとぎ話だと書いていたが本当にそんな感じ。

 

さぁ、またシリーズの続編を借りにいかねばならない。

 

 

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うそうそ

『しゃばけ』シリーズ第5弾になる

畠中恵さんの『うそうそ』

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『しゃばけ』なるものを知らずして借りてしまった。(笑)

生まれつき体の弱い若だんなが初めて旅に出る物語。

 

妖が見える若だんながいろんな災難に遭いながら旅を続け…

いや、旅が旅ではないような行程だなぁ。

 

体はめちゃ弱いんだけれども、精神的にはしっかりとしているなぁと思う若だんな。

すごく大変な目に遭っている最中でも、心の中でつぶやいていることがなんとも落ち着いている感じがとても好きで、これはもう『しゃばけ』シリーズ、最初から読まなきゃねぇ。

 

ちなみに、『うそうそ』の意味は、

【落ち着きなく歩き回ったり見回したりするさま。 うろうろ。きょろきょろ。】

らしい。

図書館で初めて題名をみた私は、なんだか嘘のような騙されるようなそんな話かと

大きな勘違いをして借りてしまったのさ。

 

むずかしいねぇ、日本語は。

 

 

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図書室のピーナッツ

竹内真さんの『図書室のキリギリス』続編になる

『図書室のピーナッツ』

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そう、『図書室のキリギリス』読了のあとすぐさま図書館で借りてきましたわ。

 

学校司書として働き始めた詩織さんが2年目を迎えてのお話。

 

図書館司書や学校司書が、来館してきた人たちに探しもののお手伝いをどのような形で提供するかとか興味深いお話が混ざりながらの物語になっていた。

単に、探している本の名前が解っているだけではなく、○○といったものについて調べたいときにどのような本を勧めたらいいかとか、奥が深いんだなぁと本当に感心しながら、そしてまたググったりメモしたり。(笑)

 

普通ならあっという間に読了!ってなるんだろうけれども、ついつい横道に私もそれちゃうものだから時間かかったわぁ。

 

ほんと、いい本に出会えた感満載。

 

余談だが、竹内真さんって『図書館のキリギリス』を読み終わるまで女性の方だと私は思ってた。

 

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