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SOSの猿

この本は、脳の切り替えが大変だった(笑)

 

伊坂幸太郎さんの「SOSの猿」

 

SOSの猿 (中公文庫) [ 伊坂幸太郎 ]

価格:679円
(2019/7/27 11:38時点)
感想(37件)

 

「猿の話」と「私の話」が基本になり交互に進んでいくのだが、

それだけではなく、物語の中での物語(説明が下手でごめん)が

普通に章の一つとしてでてくるので、後半で何度か前半を読み返したりと

まるで、参考書か辞書でも引くような感じで読んでしまった。

 

「猿の話」は孫悟空というか猿行者がでてくる。

なぜか、話の始めはシステムプログラムのバグ調査から始まり、堅物な調査員が急にネクタイを頭に巻くという意味不明な内容に進んでいく。

「私の話」は猿行者が憑いたとされる少年の悪魔祓いを依頼される話から始まる。

 

 

なんとも説明し難い話でした。

まぁ 面白くないとは言えないけど、いつもの伊坂幸太郎さんの作品より読み進める力が必要かと。

 

 

最後の感想・・・結局なんなんだったのだ?

 

 

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