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『こいわすれ』〜『おまけのこ』

ずいぶんとお久しぶりのカキカキ

 

よくもまぁ、「きままきぶん」というブログ名をつけたものだと我ながら感心してしまう。

 

さてさて、読了報告がめっちゃ溜まっておりまして・・・

まぁ めっちゃというほどでもないけど

『こいわすれ』を読んでしまったのが2月だったので

今から、カキカキしようかと思っている畠中恵さんの作品だけど

 

ん〜、内容どうだったっけなぁ〜って

思い出せないかもしれない(笑)

たぶん・・・

 

『こいわすれ』2/20読了

 

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まんまことシリーズ。

町名主の跡取り息子である麻之助の妻が懐妊し、父親になる覚悟もでてくる。

しかしながら、このまんまことシリーズの中ではちょいと悲しい結末が待っていて・・・。

辛いなぁ〜と思いながら読んだ一冊。

 

『ぬしさまへ』2/22読了

 

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しゃばけシリーズ。

体の弱い若旦那一太郎と妖のちょっと普通とは違った感覚がおもしろく

どんどんとその世界にはまって読んでしまうシリーズ。

若旦那の気持ちの優しい性格がとても私は好きだ。

 

 

『ときぐすり』2/29読了

 

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まんまことシリーズ。

ときぐすり・・・そう、前作で妻であるお寿ずさんが亡くなった後、

麻之助がちゃんと立ち直れるだろうかと心配で心配で、って作中の人物も

読者たちもみんな気になっていたであろう。

そしてそれも時間という薬がいろんな思いを癒やしてくれていく。

そんなちょいと切ないけど優しいお話だった。

 

 

『ねこのばば』3/1読了

 

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しゃばけシリーズ。

一太郎に仕える妖だけど人間の様をした兄やたちのうちの一人、佐助外伝がとてもワタシ的には衝撃だった。

妖も大変なのねぇ、長生きって(何千年もだから)それなりに大変ねぇ・・・なんて思ったり。

それから貧乏神が出てくる章もおもしろい。

しかし、こわ〜い章もある。

で、やはりおもしろい。

 

『おまけのこ』3/25読了

 

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しゃばけシリーズ。

「おまけのこ」の章では妖の鳴屋がおもしろく、またかわいい。

それよりも「畳紙」のお雛さんの話がとても印象に残る。

もしかしたら今の時代にもお雛さんのような思いをしながら成長して大人になってきた人もいるかもしれない。

 

 

まだまだ読んでいない、まんまことシリーズやしゃばけシリーズがたくさんあるので

しばらくは、この畠中恵さんシリーズいくよ(笑)

 

でもさ、コロナ影響でさ、

図書館も行けないしさ。

読む本がないっていうのは寂しいもんだ。

 

 

 

昨日、ネットで9冊も大人買いしてしまった。

 

迷ったが、

全部、中古にした(笑)

 

届いたら、とりあえずダンボール開けて

消毒液ぷぅわぁっとするかな。

みんなどうしているのかなぁ。

 

 

 

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