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過信の罠

先の日曜日

 

お昼前に ちょいと重いものを持ってしまった。

 

お昼過ぎに ちょいと・・・ではなく かなりの痛みが走る。

 

そう 腰に、背中に痛みが悲しいくらいに走る。

 

やってしまったか?

 

これが 俗にいうギックリ腰?

 

めちゃくちゃ痛いんだけど・・・(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

母が持っているコルセットを借りて翌日を耐え忍んだ。

 

一向に痛みがとれない。

 

ギックリ腰って こんなん痛いの?

どのくらい我慢すれば治るのぉ〜( ノД`)

 

って 叫びに近い呟きをこぼしながら

 

まさか 骨やっちゃってる?という不安がよぎり

 

火曜日には自分の自然治癒力に限界を感じて整形外科へ。

 

 

朝一は混むだろうと勝手な予測を立てて10時半に出向いたら

診察に呼ばれたのが13時40分という 腰痛持ちの体にはかなりの過酷な待ち時間だった。

 

まぁ 文庫本1冊持って行ってたからよかったけど。

 

 

結果 レントゲン撮って骨密度まで計測して・・・

 

「圧迫骨折しているかもしれませんねぇ、MRI 撮ったら確実に解りますけどね。」

 

とのことで 水曜日にMRI撮りに。

 

再結果

 

「よかったですね〜 骨折はしていませんでした。骨は大丈夫ですし骨粗鬆症もまだ大丈夫です。」

 

では この痛みは?

 

「関節炎からくる痛みでしょう。あまり重たいものとか持たないようにしましょう。」

ですって。

 

私にはよく解らないんだけど、これってギックリ腰のこと?

 

まぁ 結果 骨折はしていなかったのだが

金曜日の今日も 痛みはなかなか取れず

仕方ないので(?)ブログにでも備忘録として残そうかとカキカキ。

 

 

みなさまも 重いものには要注意。

そして 自分の力量加減も過信注意。

 

 

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暗黒のゲルニカ

先々週のこと、近くの住民センター内にある図書室へ。

 

初めての一般書借りだったので係員の方へ手順をお尋ねした時に

「ちょうど 今日これが戻ってきましたけど どうですか?」と

お薦めを受けたのがこちら↓

 

暗幕のゲルニカ [ 原田マハ ]

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感想(2件)

 

表紙をみた瞬間 何故か「あれ、懐かしい。」と言葉が漏れてしまった。

 

係員の方が不思議そうに「最近の本なんですけど、もう読まれてます?」と言われ

「いえいえ 初めてです。」と答え自分でも何故に「懐かしい」という気持ちになったのか解らなかった。

 

「ゲルニカ」といえば パブロ・ピカソなのだが

6年くらい前、箱根旅行へ行った際 箱根の森美術館にあるピカソ館を見学したことがあった。

それで 何か懐かしい気持ちがふと浮かんだのかもしれないが。

 

 

そんなピカソに関係するような本を借りて帰ったのだが

 

歴史的なことを苦手とする私には難しい…と思いながら読み進めた。

しかしながら、20頁もいかないうちから一気に2つの時代を私自身も行ったり来たり。

ほぼピカソの史実に基づいたフィクション作品ではあったが、

「ゲルニカ」という絵画にまつわる時代背景を実在の人物と架空の人物とを用いて書いてある。

 

読み終えた後、6年前にこのような史実を知ったうえでピカソ館を訪れていたら全く違った気持ちで鑑賞できただろうにと残念に思い、もう一度何処かでピカソの絵画を観に行ける機会があればと強く思う内容だった。

 

 

 

 

 

 

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ポケモン

今日は孫が通う保育園でお遊戯会観劇へ

 

歌に合奏にリズムダンスと桃太郎劇

 

2歳児クラス(2〜3歳)でも3種類の演目に出る。

 

保育園の先生たちのご指導は相当大変だろうなぁと思うが

昨年に比べると本当に児童たちは

ものの1年でビックリするくらいの成長がわかって感動すら覚えてしまう。

 

お遊戯会が終わると園児たちは先生たちに「おみやげ」として

お菓子や絵本やらいろいろと入った袋を頂いてくる。

そりゃぁ もう 孫は喜んでテンションノリノリ♪

 

 

で そのお土産の一つに DVDが1枚入っていた。

 

『ポケモンDVD』だった。

 

そのDVDを 夕方になって再生してみたら・・・。

 

ポケモンにでてくるモンスターの歌がさまざまはいっている。

私はそれをお夕飯の支度をしながら 遠目で観ていた。

 

そしたらさ、そぉしたらさ

「コイキングのうた」というのが、もう私を引き付けてくれるのよ。

 

その昔・・・といっても1年程前だと思うが

巷でポケモンGO!が流行っていた頃、ご多分に漏れず私もスマホのブルブルにワクワクしていた日々があった。

そんなワクワクの中で コイキングが出ると心なしか…というかあからさまに(なんだ またコイキングか…)と毎回思ったのだが、それを めっちゃ思い出すような歌なのだ。

どうか ポケモンGO!をやったことがある方は 「コイキングのうた」

をYouTubeで 画像とともに聴いてほしい。

 

なんとも シュールな歌なのだ。

そして なんとなく、かなぁ〜り昔の「黒猫のタンゴ」という曲まで背景に浮かんでしまう曲なのだ。

 

ついでに…

気が向けば 「どないやねんヤドン」の歌も聴いてほしい。

 

疲れた心と体に……効き目はない。

 

 

 

 

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大根

最近 大根が手に入りやすくなってきた。

 

買い物先でも 一生懸命きれいな白い肌をこちらに向けて

お手頃感を私にまでも媚びてくる。(んなことはないな。)

 

そんな大根を ついつい連れて帰ってくると

そんな時に限って いろんなところから

大根が 足が生えたように 我が家へやってくる。

(大根の足って…考えただけでも 怖いよね。)

 

お陰様で ここ2週間で大根料理のレパートリーがずいぶんと増えた。
今の時代はネットで調べると いろんなレシピが出てくるので本当に助かるが

一番驚いたレシピが昨日放送されていた「キューピー3分クッキング」内の

『大根の豚肉巻きフライ』

 

1.5cm角×7僂寮犬梁膾をしゃぶしゃぶ用豚肉で巻いてフライにするという

いたって簡単だが、考えたこともないレシピだったので早速昨晩の夕食に。

 

マヨネーズとお醤油・ゴマとでドレッシングを作るという説明だったが

私はそこにポン酢も足してみた。

 

いやぁ〜 マジで美味しかった。

大根と豚肉のうま煮とかはあるけれど

フライって ねぇ…びっくりよ。

 

まぁ そんな大根との日々を楽しく過ごしている訳だが

 

こんな美味しい大根は やはり自分でも作らねば!

って 誰もが思うはず・・・・・は ないか。

 

思ってしまった私は火曜日に、ほったらかしの畑を耕し

大根の種を ちゃぁんと蒔いたぜ。( ̄ー ̄)ゞ フフのフッ

 

30本以上採れる予定数 蒔いたのだが

どうも季節が 随分と遅いようだと種の袋には記載されていた。

いろんなことへの取り掛かりが遅い性格がこんなところにも出てくる。

 

しかたがないな・・・と思いながらも

毎日のように畑の畝に眺めに行っては、

メイやサツキのように

『夢だけどぉ〜夢じゃなかったぁ〜』って叫ぶ気満々なのになぁと

心で呟きながら、まだ出ぬ芽を待ちわびている私がいる。

 

 

明日は最高気温8℃だって・・・。

 

 

 

 

 

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三月は深き紅の淵を

これは 先週読了した 恩田陸さんの本

 

三月は深き紅の淵を (講談社文庫) [ 恩田陸 ]

価格:720円
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感想(11件)

 

4つの章で構成されている内容で

先日読んだ 同じ恩田陸さんの作品とは、また違った印象を持つ作品だったが

引き込まれるように一気に3章まで読み進めた。

特に1章目の「待っている人々」は、私の好きな展開。

 

ただ最後の章「回転木馬」は、なぜか私には難しかった。

なんだか すごく時間かかって読み上げた。

読み終わった時に、最初の「待っている人々」を読んだのがかなり前のような気にさえなってしまった。

 

こういう本もあるのだなぁ・・・と感じた1冊。

 

 

 

 

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毎日のことだけど・・・

 

洗顔料を泡立てて顔全体につけたあと

 

鏡をのぞくと そこには真っ白いこわ〜い顔が。(·:゚д゚:·)

 

そして今日もこわ〜〜い 真っ白けの顔。

 

 

ふと 思う。

 

色白のきれいな方には「肌が白くていいわねぇ」

同じ白でもなんでこう違う?

同じ白でも 洗顔料を乗せた私の真っ白い顔は化け物みたいなのに。

 

顔を洗い流しながら 

また思う。

体調がすぐれない人に「どうしたの?顔が青いわよ。」っていうけど

実際 顔が青色だったら それこそ化け物だわ。。。って

思った瞬間 脳裏に 『いのちかげろう』の名前が浮かんでしまった。

なのに 浮かんだ画像は ミモーマモーの『マモー様』

いのちかげろうの顔は 青というより薄いグレーだったような

マモー様の顔は 緑色だったな・・・

 

 

もう こうなると連想ゲームのように浮かんでくる。

 

ミル姉さんも 白かったな・・・

いや あれは 白黒だった。

 

九州男児は あれは・・・・・・

 

 

完全に ウッチャンの顔が私の脳裏を埋め尽くす。

今日の お風呂タイムは ほぼウッチャンのいろんな色を思い出して終わった。

 

 

 

なんで 自分の怖い真っ白な顔から ウッチャンなんだろう(笑)

 

 

 

 

 

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ストーリー・セラー

先日 仙台に住む従姉妹からお土産に戴いたお菓子

 

菓匠三全の『ロワイヤルテラッセ・アーモンドパイ』

このうえない美味しさで、久しぶりにお取り寄せでもしてもう一度食べたいわぁと

私の心を掴んだ。

 

そして すぐさまネットで検索をし・・・

 

驚いた!

 

rowaiyaru.jpg

 

何に驚いたかというと

 

ちょうど読んでいた本「ストーリー・セラー」

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感想(0件)

 

の装丁と激似ではないか。

 

実は このお土産を戴いた時に入っていた袋までは記憶があるのだが

袋から出して包装紙を外し、パイの入っている箱までの手順を自分自身で行っていなかったので

ネット検索してみた瞬間に

『えっ? あれっ? まじ?』となったのである。

 

偶然にも 同じようなデザインの本とお菓子が同じタイミングで私の目の前にあるなんて!

 

ますます忘れられないアーモンドパイになってしまった。

 

 

あ・・・

 

肝心の「ストーリー・セラー」もね アーモンドパイと同じように

休むことなくあっという間に完食・・・ではなく読了。

 

さすが有川浩さんだな・・・と 思いながら

でも ちょいと悲しいお話だった。

 

 

 

 

 

 

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